毎日の1滴でハリ・ツヤ実感!高級エステサロンでも採用されたヒト幹細胞コスメ
150種類もの成長因子で構成されているヒト由来成分HASを贅沢に配合した幹細胞コスメ
厚生労働省の許可を得た細胞培養の研究所から誕生した幹細胞美容液

幹細胞コスメとは?細胞レベルで美肌になる為のカギ

幹細胞コスメとは、再生医療などの生物学的に考えられた「再生して防衛する」といった考え方に基づいて開発された化粧品のことを言います。

今までのスキンケア化粧品は乾燥に対して水分補給で化粧水を使用したり、水分や油分を補う、バリア機能を補う防衛手段としてクリームをつけたりといった、いわゆる足らないものを補給する対症療法といった側面が強いものでした。

従来の一般的なスキンケア製品と異なり、幹細胞コスメは体内の幹細胞が美肌成分を作り出すための信号を送り、肌の細胞一つ一つが自ら美肌成分をつくりだそうとするように働きかけます。
それにより細胞が活性化して繊維芽細胞からコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が生成され、肌の組織自体を若返るように導くのです。

簡単に言うと肌を若いときの状態に戻そうとするスキンケアなのですからまさに究極のアンチエイジングといえます。

幹細胞とは?老化予防、美肌には必須!

幹細胞とは骨や血管、肌、血液、心臓、筋肉などの身体のいろいろな部位に成長する事ができる能力を持つ細胞で、再生医療の分野で注目を集めています。

再生医療の種類は主にES細胞、山中博士のノーベル賞受賞で一躍有名になったiPS細胞、そして成体幹細胞です。
成体幹細胞は太ももの脂肪の中などにたくさん存在し、抽出して分離し、静脈注射をする事でアンチエイジングや難病治療に用いられています。

人間の肌に含まれているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出してくれる繊維芽細胞も幹細胞によって作られていますので、肝細胞は美肌のための究極の細胞といっても差し支えありません。

幹細胞は人の細胞の中に30億個あります。30億個というと非常にたくさんあるように見えますが、人の細胞は全部で60兆個です。60兆個の中の30億個というと0.005%しかないことになります。
しかも幹細胞は加齢により減少してしまうのです。
当然肌に存在する幹細胞も加齢とともに減少していきます。幹細胞がなくなればコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を精製してくれる繊維芽細胞も生まれなくなるので肌が老化していきます。

肌の老化を防ぎ、美肌を保つためには幹細胞をなんらかの手段で増やし、新しい肌を再生することが必要なのです。

幹細胞コスメには種類がある

幹細胞コスメにはヒト由来の幹細胞コスメ以外に、動物由来、植物由来の幹細胞コスメがあります。それぞれの特徴は下記のとおりです。

ヒト由来 「ヒト脂肪細胞由来」とヒトの繊維芽細胞から抽出した「ヒト繊維芽細胞由来」のものがあります。
ヒト由来なのでアレルギーの心配が少なく、効果も高いとされます。
しかしコストがかかってしまうのが難点です。
動物由来 ヒトの皮膚に近いといわれる幼い羊の毛根の幹細胞をつかったものや羊のプラセンタから抽出した幹細胞が使われています。
ヒト由来より低コストとなりますが、原料の安全性や加工の方法には細心のチェックが必要です。
植物由来 ヒト由来のものより、幹細胞を抽出するのが簡単なため、低コストで使用できます。使用される植物によってはアレルギーの可能性もあるため使用前に気をつける必要がありますが、現在最も普及しているのがこの植物由来の幹細胞を含んだ化粧品であるため、選択肢が多く、自分に合ったものを比較的低価格で入手することができます。

ヒト由来のものは比較的入手が難しく、配合されていたとしても分量が少ないなどの傾向があり、選択肢も少なくなる一方で、植物由来ならば現在も配合されている化粧品が多くなってきています。
考え方は人それぞれではありますが、やはりおすすめはヒト由来の幹細胞コスメです。
貴重である分、コストはそれなりのものが要求されてしまいますが、きっと従来の化粧品にはなかった体験を得られることでしょう。

ヒト由来の幹細胞培養液と成長因子グロスファクター

ヒト由来幹細胞コスメといっても、実際に細胞が配合されているわけではなく、実際には幹細胞培養液を使用します。

幹細胞培養液とはヒトの太ももや腹部の脂肪から幹細胞を取り出して培養したもので、様々な細胞や組織を活性化させる効果があることが明らかになってきています。
この幹細胞培養液に含まれるのが成長因子(グロスファクター)です。

成長因子は増殖因子とも言われています。簡単に言えば細胞から細胞に情報やサインを伝達するタンパク質のことになります。
肌の真皮にある幹細胞がコラーゲン不足を察知した場合、「幹細胞を増やせ」というサインと「コラーゲンを増やせ」というサインを出す成長(増殖)因子を分泌します。
そのサインを受け取った別の細胞が遺伝子情報を取り出し、たんぱく質を結合させながら新しいコラーゲンの生成するのです。

近年、この成長因子を配合した化粧品が販売されていますので、化粧品を選ぶ際には成長因子配合の化粧品を選ぶのも一つの目安になると思われます。

ヒト幹細胞培養液に含まれる主な成長因子

下表でヒト幹細胞培養液に含まれる主な成長因子を紹介します。

EGF 表皮細胞成長因子
上皮肝細胞に表皮砂防増殖のシグナルを出します。ターンオーバーを促進し、シミやくすみに対して有用な働きを持ちます。
aFGF 繊維芽細胞成長因子
真皮幹細胞に肌細胞の増殖を促します。繊維芽細胞にコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの美容物質の増産命令を出します。傷の治療やシワの改善、美白効果に有用です。
bFGF 塩基性繊維芽細胞成長因子
血管、皮膚、筋肉などの細胞に作用します。細胞の分化や増殖を制御します。
KGF/FGF-7 毛母細胞成長因子
毛母細胞に働きかけ、発毛、増毛効果があります。
VEGF 血管内皮細胞増殖因子
新生血管を形成するための大きな役割を持っています。
TGF-β トランスフォーミング成長因子
抗炎症効果などがあり、敏感肌の改善効果があります。
IGF-I インスリン様成長因子
破損している細胞の再生をサポートします。新しい皮膚を再生し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促進します。シワの解消や予防をし、ハリや弾力を取り戻します。
PDGF 血小板由来成長因子
細胞繊維芽細胞の増殖を促進します。
HGF 肝細胞増殖因子
肌細胞については細胞増殖を促進したり、細胞運動の促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管の新生など組織再生にかかわる因子です。

これらの成長因子のうち、美肌になるのに有用な因子は「aFGF 繊維芽細胞成長因子」や「EGF表皮細胞成長因子」「IGF-Iインスリン様成長因子」といったところですので、成長因子が配合されている化粧品選びの参考にしていただければと思います。

幹細胞コスメで細胞レベルの美肌を手に入れる

ヒト幹細胞コスメのドナーの安全性は?アレルギーはないの?

ヒト由来の幹細胞エキスというと、どんな人の幹細胞をつかってるの?安全なの?といった疑問もあるかと思いますので、ヒト幹細胞培養液がつくられるまでの工程を簡単に説明します。

まずはドナーの選出です。
細菌や感染症などが無いかをチェックするための厳しい検査項目をクリアした、若く健康なドナーを選出します。

その後、すべての検査項目をクリアしたドナーから採取された幹細胞を培養し、化粧品の原料としての「ヒト幹細胞培養液」がつくられます。
この培養における工程も無菌状態で行われます。

このようにヒト幹細胞コスメの原料となる、ヒト幹細胞培養液は安全性を徹底的に追求した環境でつくられていますので、安心して使うことができます。
また気になるアレルギーですが、幹細胞を採取する前のドナー選出の段階で健康状態をきちんと確認しているので心配はありません。
しかし、肌が弱い方はヒト由来幹細胞エキス以外の美容成分による副作用やアレルギーの可能性はありますので、配合されたほかの成分もきちんと確認しましょう。

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